化学反応って魔法?

白猫:そういえばさぁ、“水素ガス”にマッチで火をつけると、
    ポンッという音を立てるって化学実験やったことない?

化学46.jpg



助手:ああっ、昔やった記憶があるようなないような…。

白猫:あの実験って、実は“化学反応”なんだよね。

助手:どういうことですか?

白猫:つまり、“水素ガス”と“空気中の酸素”が反応しているんだ。
    しかも、そのとき“水”ができるんだよね。

助手:えっ?“水素ガス”と“酸素”が反応すると、“水”ができるんですか…?

白猫:そういうこと。
    つまり“ある物質”と“ある物質”を混ぜて“違う物質”ができている。
    ようするに、“化学反応”だよな。

助手:“水素ガス”と“酸素”を反応させると、“水”ができるのか〜。
    やっぱり、“化学反応”って手品みたいだね。

白猫:まぁ、今のうちは摩訶不思議な感じがするだろうが、
    実は、それほど不思議なものでもないんだ。

助手:そうなんですか?

白猫:まぁ、あわてるな。
    これから“化学反応”のタネを明かしていこうじゃないか。

助手:お願いします。





 はじめに
 STEP0 なぜ化学が必要なのか
 STEP1 原子のはなし
 STEP2 分子のはなし

 STEP3 化学反応のはなし
  化学反応のはなし
  化学反応させてみよう
  水素のはなし
  水素原子と水素分子
  結合のはなし
  酸素のはなし
  化学反応って魔法? ←位置情報
  化学反応の種明かし
  化学反応のまとめ

 もっと化学を……


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。